自動車保険の必要性

 

自動車保険の必要性

 

自動車は私たちの身近で便利な移動手段として、くらしや社会に当たり前に溶け込んでいます。
しかし、自動車事故を起こしてしまう危険性もあります。
万が一自動車事故を起こしてしまった場合、加害者は3つの責任を負うことになります。

 

① 刑事上の責任 自動車運転過失致死罪や危険運転致死罪などの運用を受け、懲役や禁固、罰金などの処罰を受ける
② 行政上の責任 運転免許の取り消しや停止、原点、反則金などの処分を受ける
③ 民事上の責任 損害賠償の責任を負う

 

自動車アイコン

民事上の責任というのは、人身事故や物損事故を起こした場合に、加害者が被害者へお金を支払うことです。

 

 

■参考/自動車事故高額賠償例

 

順位 人身損害額 判決年月 性別 年齢 被害者職業 事故形態 後遺症等級 過失割合
5億843万円 H23.11.1 41 眼科開業医 酩酊して道路横断中、タクシーにひかれた 死亡 60

3億7829万円

H23.2.18 21 大学3年生 乗用車ボンネットに伏せて乗車中に走行乗用車から転落負傷した 1級1号 20
3億6756万円 H17.5.17 33 会社員 第一車線に変更した乗用車と第一車線直進のバイクが接触 1級3号
3億5936万円 H19.4.10 23 会社員 渋滞する交差点で直進原付と対向右折乗用車の衝突 1級1号 30
3億5250万円 H18.6.21 38

整形外科

内科開業医

夜間、路上にしゃがみこんだ酩酊歩行中に大型トラックが衝突 死亡 40

出典:2013年12月9日付「保険毎日新聞」
(※)人身総損害額には弁護士費用、遅延損害金は含まず、過失相殺前、既払い金・自賠責保険金控除前の金額

 

※後遺症等級

1級1号・・・両眼が失明

1級2号・・・咀嚼及び言語の機能を廃したもの

1級3号・・・両腕のひじ関節以上で失ったもの

1級4号・・・両腕の機能を全てを失ったもの

1級5号・・・両足のひざ関節以上で失ったもの

1級6号・・・両足の機能を全て失ったもの

 

 

自賠責や民間の自動車保険に加入していれば、契約した内容に応じて保険会社が被害者へ
保険金を支払ますが、無保険の場合はすべて自分自身で支払うことになります。
このような突発的な事故に備えて、きちんと自動車保険へ加入しておくべきでしょう。

 

画像の説明この記事を読んでる方はこちらの記事も読まれてます

まずは、お近くの窓口で保険相談を! 相談窓口を探す 保険相談は全て無料です!

ほけんのみらい Facebookページはこちら

『hokenmiraiのブログ』を見る

分からない保険用語は今すぐチェック! 保険の用語集

まずはお電話で保険相談予約を! 保険相談は全て無料です! 無料電話 0120-701-499 当日の相談予約も電話ならOK! 電話受付時間 平日10:00〜19:00

まずは、お近くの窓口で保険相談を! 相談窓口を探す 保険相談は全て無料です!

保険見直しや保険相談でご不安はありませんか?
ほけんのみらいは全国の保険相談を行ったお客様からの生の声をいただき、
本当に自分にあった保険を見つけていただくお手伝いをさせていただきます!
保険相談は何度でも無料でご利用いただけます。
ご自身や家族の安心したみらいのために保険の相談をしてみてはいかがでしょうか。
保険の無料相談なら「ほけんのみらい」全国の来店型保険ショップから保険の相談先を探せます!

保険相談・保険の見直しができる全国の保険ショップが掲載されています。お気軽にご予約ください。インターネットまたはお電話からのご予約を承っております。

TOPへ戻る