持病があっても加入できる保険

持病があっても加入できる保険

持病があっても加入できる保険

 

持病がある場合には、

医療保険や生命保険の加入時の告知で謝絶になってしまったり、

特別条件がついてしまう場合があります。

 

なぜかというと、持病を持ってる方がたくさん加入してしまうと保険金の支払いが偏ることにより公平性が失われたり、保険金支払いが多くなることに合わせて健康な方の保険料まで引き上げてしまうことになってしまうからです。

 

では、持病を持っている方は謝絶になったり特別条件が付くために保険に加入することが難しいのでしょうか?

そこで持病を持った方でも保険に加入できるという「引受緩和型保険」と「無選択型保険」があります。

 

引受緩和型保険 無選択型保険

 

引受緩和型保険も無選択型保険も、一般的な医療保険への加入が難しい方が加入できうる保険となっています。

 

■引受緩和型保険とは

引受緩和型保険とは、告知内容を簡易にした限定告知での申し込みが可能な保険です。

一般的な保険に比べると割高ですが、無選択型保険よりも割安な傾向にあります。

また加入してから一定期間の保険金支払いについては半額になったりということがあります。

 

<引受緩和型保険 告知例>

1、最近3ヶ月以内に医師から入院や手術、検査のいずれかをすすめられたことがあるか。

  また現在入院中か。

2、最近3ヶ月以内にガンまたは上皮内新生物・慢性肝炎・肝硬変で医師の診察や治療、投薬のいずれかを受けたことがあるか

3、過去2年以内に病気や怪我で入院したことや手術をうけたことがあるか

4、過去5年以内にがんまたは上皮内新生物で入院をしたことまたは手術を受けたことがあるか

 

このように一般的な保険に比べると告知事項は少なくなっています。

ただ、5年以内にがんになってしまっていたりすると加入することが出来ないことになります。

 

■無選択型保険とは

医師の診査や告知をせずに加入できる保険です。

ただし無選択型の場合には保険金の支払いについて別の保険とは異なる決まりごともありますので、

よく契約時に保険金についても確認が必要と言えます。

一般的な保険に比べて保険料は割高となっています。

また、保険料の払い込み総額が、死亡保険金額を上回ることもありますのでご注意ください。

 

現在治療中の病気や既往症については保険の補償対象外となります。
 

上記の通り、引受緩和型保険も無選択型保険も一般的な保険に比べては保険料が割高といえます。

場合によっては支払った保険料より受け取れる金額が少ないこともあります。

本当に保険に加入する必要はあるのか、また受け取る場合はどうなるのかなど、色々と理解した上で検討すると良いでしょう。

 

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