生命保険の歴史や生命保険の3つの種類について

生命保険の歴史

生命保険はもともと1867年、福沢諭吉によって紹介されたものです。
時代の流れとともに少しずつ変化し、現在の生命保険になりました。

 

生命保険文化センターの調査から、年々定期保険・終身保険の加入件数は増加しており、

一番加入が増加しているのが医療保険との統計がでています。

また、がん保険についても増加の傾向にあります。

 

多くの方が生命保険に加入しています。

世帯加入数は90.5%で、一世帯あたり4.1件加入しています。(※1)

※1 生命保険文化センター H24全国実態調査より

 

生命保険の種類

生命保険は色々な種類がありますが、基本的な仕組みは下記の3つから成ります。

 

  

 

 

①死亡保険とは

 

死亡保険とは、定期保険や終身保険などのような被保険者が死亡した場合または高度障害状態になった際に保険金が支払われる保険です。

 

<定期保険>

定期保険は10年間や20年間、60歳までなど期間を定めて保障を持つ保険です。

保険の基本となる形の保険で、契約してから満了日まで同じ保障を持ち続けられる保険です。

満了日を超えると保障はなくなります。

 

 

<終身保険>

終身保険は一生涯保障を持つことができる保険です。定期保険と違い、途中解約することがなければ一生涯保障される保険です。

定期保険よりは保障期間も長いため、保険料は割高となっています。

 

 

*死亡保険とされる保険:<定期保険>ハコ型定期保険、逓減定期保険、収入保障定期保険

            <終身保険>終身保険、定期特約付終身保険、定解約返戻金型終身保険

            変額終身保険、利率変動型終身保険

 

 

 

②生存保険とは

 

生存保険とは、ある一定期間被保険者が生存していた場合に対して保険金が支払われる保険です。

代表的なものが学資保険や貯蓄保険です。

保険期間内に死亡した場合には死亡保険金がないものが多いことが特徴です。

貯蓄目的として利用するのがこの生存保険です。

 

 

 

*生存保険とされる保険:貯蓄保険、個人年金保険、個人変額年金保険

            学資保険、介護保険

 

 

③養老保険とは

 

死亡保険と生存保険を組み合わせた保険で、被保険者が保険期間の途中で死亡または
高度障害になったときも、保険期間満了まで生存したときも保険金が支払われます。

 

貯蓄目的として用いられることが多い保険です。

 

 

*養老保険とされる保険:養老保険

 

 

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